トップページ > 美肌の効果成分 > セラミド
美肌の効果成分

ホホバ油 
パラベン 
ヒアルロン酸 
胎盤エキス(プラセンタエキス) 
スクウラン・スクワレン 
セラミド 
コラーゲン 
エラスチン 
NMF 

セラミド

セラミドとは、角質層の保湿成分の一つである細胞間脂質の主成分です。細胞間脂質の半分近くがセラミドだと言われています。肌をみずみずしく保には、角質層の保湿が肝心ですが、それには、皮脂膜、NMF(天然保湿因子)と共に、脂肪間脂質(セラミド)の働きも大切です。

肌を覆って保湿する皮質膜、角質細胞内に点在して水分を保つNMF、そして脂肪間脂質(セラミド)の3つの要素の働きがバランスよく働き、どれが欠けても、肌のみずみずしさは保てません。

セラミドにはバリア機能があります。セラミドのバリア機能とは皮膚の外からの刺激やダニ・ほこりなどの抗原(アレルギーの原因・アレルゲン)から皮膚への侵入を防ぐことができます。そのため、セラミドが少ないとこれらの刺激やアレルゲンが皮膚に侵入し肌の健康が損なわれてしまいます。アトピー性皮膚炎や乾燥肌・敏感肌の人はセラミドの量が少ないことが言われています。

しかし、年齢とともに脂肪間脂質(セラミド)は減少してしまいますので、NMFと同様に、脂肪間脂質(セラミド)も化粧品などで補うことが、必要になってきます。また、小麦、大豆、キビ、ほうれん草、米などに含まれており、食品としてもヨーグルト、ゼリー、ケーキなどの焼き菓子にも利用されています。




スポンサードリンク

サイト内検索

カテゴリー

 

Copyright © 2006 美肌・スキンケア方法の基本辞典. All rights reserved